Monday, June 10, 2013

神と自分の悲惨さ



「パンセ」で良く知られているフランスの数学者・物理学者・宗教哲学者のブレーズ・パスカル(1623〜62)はこう言った。「自分の悲惨さを知らずに神を知ることは傲慢を生む。神を知らずして自己の悲惨を知ることは、絶望を生む。」

『神さま。こんな罪人の私をあわれんでください。』聖書・ルカ18:13

参考:「この希望は失望に終わることがありません。」

Wednesday, June 5, 2013

松本城... Amazing!


よくご存知のとおり、私たちが住んで、仕えている町は、お城で有名です。国宝です。でも、下をクリックして、日本の芸術家がダンボールで造ったお城を見て下さい。Amazing! スクロール・ダウンして、全部を見て下さい。Japanese artist recreates Matsumoto Castle out of cardboard | RocketNews24 (写:去年の秋また尋ねました。)

Tuesday, June 4, 2013

「パンデミック」


読売新聞によると「新型コロナウィルスの感染が中東、欧州で広がっている。」のです。「SARSの再来」警戒 : 知りたい!「パンデミック(世界的大流行)」を引き起こす可能性があるのです。もちろん、日本にも。

実は、このようなことをも、聖書は、予言しています。ルカ21:912に「 戦争」と「暴動」を予告されています。(昨日、トルコですごい暴動がありました。)「だが、終わりは、すぐには来ません。」東日本大震災のような「大地震」やエチオピアの「飢饉」(ききん)が起こるのです。「天からのすさまじい前兆も起こります。」キリスト者の大規模な迫害も起こります。。。でも、この予言の中に、新型コロナウィルスのような「方々に疫病が起こる」と書いてあります。

私達は、どうすれば良いのでしょうか?。。。神が私たちを神に立ち返るように、このような試練を与えたのではないでしょうか。私たち人間は、真の神(造り主)を知っていました。しかし、愚かな私たちは、神を見捨てました。でも、神は、私たちを見捨てませんでした。神は、人となり、私たちの間で住み、神しか出来ない奇跡を起こしました。そして、私たちを神に立ち返らせるように、イエス・キリストが十字架上で私たちの受けるべき罪を永遠の罰身代わりとなって受けて下さいました。また、三日目に復活しました。私たちは、恵みによって、信仰によって、神に立ち返るのです。存在する神を愛するのです。これがはじめのステップです。

でも、また、隣人をも愛するのです。。。西暦300ごろ、アジプト、アレクサンドリアの司教デイオニシウス(Dionysius)はこう書きました。「教会の長老、執事と信徒が、自分の身の危険を無視し、病人の治療の責任をとった。」なぜでしょうか? ゲアリー・ファーングレン(Gary Ferngren)は、Medicine and Health Care in Early Christianity(医療と初代キリスト教の健康ケア)と言う本で『初代キリスト教の慈善は"imagio Dei"(人間が神に似せて創られた)という聖書思想によって影響された。神の愛が兄弟に対して自発的な愛を要求していた。兄弟を愛していなかったら、神を愛していると言えなかった。この確信によって、クリスチャンは、貧しい人、病人、未亡人と孤児のためのしっかりしたケア・システムを作っていた。疫病が襲った時、教会がこのシステムを用いて教会以外の人のために素早いケアを与えた。』Pensées パンセ: 新型インフルエンザ ナイチンゲールを思い出しますが、このような時、私たちキリスト者は、自分の危険を顧みずに、具体的な愛を示したいものです。今から備えましょう。主の恵みを味わって、それによって、出来ます!


Tuesday, May 28, 2013

『主われを愛す』



家内の奈帆は、私に「ニュースで『主われを愛す』を歌っていたよ!」と言いました。Google検索したら、やはり私達が小さい頃から歌っていた子供賛美歌でした。

ご存知のとり、先週、アメリカのオクラホマ南部で巨大竜巻が発生し、24人の尊い命が取られました。その中の7人が子供でした。

でも、その巨大竜巻の最中、バウライアーウッド小学校の先生、ワイナル・マイズ、と子供が「主我を愛す」を大きな声で歌っていました。先生がこう言いました。「多くの破片が私達の周りに落ちて来ました。そして、暗くなりました。それで、思い出せないのですが、私は続けて(「主我を愛す」を)歌いました。」Okla. students get standing ovation at memorial service - CBS News

ある先生達は、子供の救うために、自分を犠牲にして子供の上に体を伏せました。これは「主我を愛す」の歌のように、キリストの十字架の犠牲を表しています。

オクラホマの犠牲者は、こう言いました。「私達は、犠牲者として歩まない。」LATimes.com この子供賛美歌とその真理が希望の原動力となります。今の私たちにも力強く生きる力のとなります。

英語の歌詞:
Jesus loves me! This I know
For the Bible tells me so;
Little ones to Him belong;
They are weak, but He is strong.

Yes, Jesus loves me!
Yes, Jesus loves me!
Yes, Jesus loves me!
The Bible tells me so.

英語で聞く。Jesus Loves Me Childrens SongーYouTube

日本語の歌詞:
主 我を愛す 主は強ければ
我 弱くとも 恐れはあらじ
(おりかえし)
我が主イェス、我が主イェス、
我が主イェス、我を愛す

我が罪のため 栄えを捨てて
天(あめ)より降(くだ)り 十字架につけり
(おりかえし)

御国(みくに)の門(かど)を 開きて我を
招き給えり 勇みて昇らん
(おりかえし)

我が君イェスよ 我を清めて
良き働きを なさしめ給え
(おりかえし)
日本語で聞く。主われを愛すーYouTube

参考:讃美歌「主われを愛す」 歌詞と解説

Sunday, May 26, 2013

チャーリー


チャーリー、内らの"猛犬”(ジョーク、とても懐こい)
豊かな命教会の前で番、注意!なめられるかも。

Tuesday, May 21, 2013

世界有数の"ペン・マスター”



ジェーク・ウィードマンは、世界有数(11人の一人)の"ペン・マスター”(英:master penman、万年筆の達人)です。聖書の「主の祈り」(Lord's Prayer)や「キリスト」(Christ)が彼の信仰を表しています。彼は、こう思っています。『私達が創造する事によって「神に似せて造られた」ことを表している。造る書くことによって神とのより親密な関係を持つ。』

『神は仰せられた。「さあ人を造ろう。われわれのかたちとして、われわれに似せて。。。」神は人をご自身のかたちとして創造された。。。』創世記1:26、27

ジェークの能筆を見る:Tip of the Pen、Vimeo 英語ですが、彼の芸術を見るだけでもすごい。

ジェークのウェブサイト:Jake Weidmann これもまた素晴らしい!

Friday, May 17, 2013

あの有名な言葉『ヨハネ3章16節』



新島襄は、漢訳の聖書を、一字一字を追うようにではあるが、英語で読むよりは、はるかに速く、正確に意味を理解できるようになった。マタイによる福音書からはじめて、マルコ・ルカを読み進んでいった。ヨハネによる福音書まで来た時、あの有名な言葉ー3章16節に達した。そして、これから先に進めないほどの感激を覚えたのであった。

『神はそのひとり子をたまわったほどに、この世を愛してくださった。それは、み子を信じる者が、ひとりも滅びないで、永遠の生命を得るためである。』

彼は、聖書をおいて、祈らざるをえなかった。「神よ。あなたはこんな私のために、ひとり子をあたえてくださったのですか。救ってくださったのですか。これこそ私の求めていた救いです。主イエスこそ救い主です。」