ブレーズ・パスカルが書いた本「パンセ」は『考えごと』という意味で、その内容は、キリスト教の真実さを証明するものでした。私は、皆さんに、神、聖書、イエス・キリストや人生について共に考えてほしいです。"都合悪い"ことも考えたいです。
Sunday, September 30, 2012
「キリストを通ずることによって」
「われわれの犠牲の中には本質的に神に喜ばれるような清らかさは決して見られないからである。かって、われわれは自己を完全に放棄したことがない。いまだかって、われわれは善をなす熱意も辛抱も、十分になしたこともない。それゆえに、われわれのわざは不完全であり、多くの悪徳に包まれている。。。われわれのわざが喜ばれるのは、それらのわざによる十分の功績によるのではなく、キリストを通ずることによってである。そして、このことは、神がそれ自体ではなんの値打ちもない人間のわざを、キリストにおいて取りあげたもうほど、やさしくわれわれを遇(ぐう)したもう、とわれわれのうちに烈しい(はげしい)愛着を燃えたたしめるのである。」ジョン・カルヴァン
「しかし、以前は(神から)遠く離れていたあなたがたも、今ではキリスト・イエスの中にあることにより、キリストの(十字架の)血によって近い者とされたのです。」聖書・エペソ2:13
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