『「さあ、来たれ。論じ合おう」と主は仰せられる。「たとい、あなたがたの罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる。」』聖書・イザヤ1:18
ブレーズ・パスカルが書いた本「パンセ」は『考えごと』という意味で、その内容は、キリスト教の真実さを証明するものでした。私は、皆さんに、神、聖書、イエス・キリストや人生について共に考えてほしいです。"都合悪い"ことも考えたいです。
Wednesday, January 23, 2013
雪
『「さあ、来たれ。論じ合おう」と主は仰せられる。「たとい、あなたがたの罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる。」』聖書・イザヤ1:18
Sunday, January 20, 2013
『悔い改めよ』
『ヨハネが捕らえられて後、イエスはガリラヤに行き、神の福音を宣べて言われた。「時が満ち、神の国は近くなった。悔い改めて福音を信じなさい。」』マルコ 1:14−15
悔い改める事(自分の罪を認め告白する事)は、クリスチャンでない方の責任だけではなく、先ずクリスチャンの責任です。謙りましょう。このようにしてのみ、神の福音の恵みを豊かに味わえるのです。
Tuesday, January 15, 2013
「水戸黄門」
私は、若い頃「水戸黄門」をよく見ていました。。。水戸の光圀公(1628年〜1701年)または、徳川光圀は、賢人として見られています。が、彼には、光だけではなく、陰もありました。仏教や儒教の漢学が多かった頃、彼は、和学、その中の神道、を強調し、その学問を広めました。日本が『神の国』であって『他の国々より勝っている』こと、を教えていました。その結果、1868年、彼は、1000の寺が破壊されるように命じ、さらに一つの村に一つの神社が建てられるように命じました。
明治維新の頃、水戸の和学が復帰して、「尊皇攘夷」(そんのうじょうい)が広まっていきまました。「尊皇攘夷」とは、天皇を敬い、外国人を追い出す、という和学と神道の教えです。
今も、神道は、世界的な真理ではなく、明らかに日本のみある宗教です。イスラムや仏教や儒教は、主に中東やアジアにあります。でも、『世界のどこにでもある』ということがキリスト教の特徴です。聖書は、世界のベストセラーで、世界のどこにでもあります。キリストの生涯を基準にしている西暦のカレンダーは、世界中で使われています。
真の神は、天地、宇宙と世界を創られたお方です。「はじめに神が天と地を創造された」聖書・創世記1:1。世界のどこに行っても、教会があります。歴史的には、キリスト教は、欧米に多くありましたが、今は、中南米、アフリカ、アジアにより多いです。世界の一番お大きい教会の数々は、極東の隣の韓国にあります。
最近は、クリスマスでしたが、日本でも、周りを見たり、聞いたりすると、キリスト教のクリスマスに包まれていました。確かに、多くの日本人は、本当の意味を喜んで、お祝いしていませんが、松本のスパーアップルランドなどでクリスマス賛美歌が流れたりしました。クリスマスの広がりが、キリスト教が世界的な真理である、ことを物語っています。
「そのゆえは、神はその独り子(イエス・キリスト)を賜わったほどにこの世界を愛されたのである。これはその独り子を信ずる者が一人も滅びず、永遠の命を持つことができるためである。」聖書・ヨハネ 3:16
2012年12月23日(日)のメッセージより
Sunday, January 13, 2013
Thursday, January 10, 2013
ファロワーシップ
私は、最近、日本の首相の支持率について考えて来ました。だいたい、首相をはじめる時は、60%以上です。でも、あまりにも早く20%前後になります。最近数年はそうです。(比較するのは良くないが、アメリカの方では共和党や民主党の支持率は、両方ともだいたい50%前後です。)でも、どうしてかな?と思います。
確かにリーダシプ不足です。リーダーがコロコロって変わるのは良くないし、外国のリーダーと信頼関係が作れなくなるのです。でも、リーダーシップ不足だけではないと思うのです。リーダシップ(leadership)の代わりにファロワーシップ(followership)、言い換えれば従う人(国民)の姿勢の不足です。
すなわち、国民は、首相などに『神のみできる』ことを要求しているのです。国民は、リーダーも課題のある罪人だ、と言う事を認めてないと言う事です。また、国民は、自分も、同じように、課題のある罪人として認めてないのです。民は、皆、リーダーも、国民も、先ず、自分に罪がある事を認めなければなりません。
聖書は、明確に人間の不足、課題や罪について書いてあります。「原罪」と言います。聖書・ローマ3:23にこうあります。「すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず。」この真理が心に正しく入ると、国民に、リーダーに、不当な要求をしないのです。神や救い主にしないのです。
なぜなら、真の神と救い主は、唯一です。上の箇所の続きです。「ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる(十字架の)贖いのゆえに、価なしに(救われ)義と認められるのです。」ローマ3:23−24 罪人のためのあわれみ恵みが豊かにあります。
このように恵まれると、どうやって、リーダー支え、その為に祈る事ができるかを考えるのです。ケネデー大統領はこう言いました。”Ask not what your country can do for you, but what you can do for your country." 「国が自分の為に何が出来るという事ではなく、自分が国ために何が出来るか要求するするべきである。」これは、国だけではなく、家庭も、会社も、学校も、教会もそうです。
Tuesday, January 8, 2013
高松へ
年末年始、家内の実家に1週間ほど行き、おばあちゃんに甘えました。
ちょっと不満な顔ですが、本当は、うどん(特にざるうどん)が大好きです。
親戚にもあいました。教会のリーダーでもある上の茂夫の伯父さんと教会についていろいろ聞けました。
私達がはじめた高瀬キリスト教会の礼拝にも行きましたが、写真の高松シオン教会(奈帆のお母さんの教会)の元旦礼拝にも行きました。
子どもは、お年玉などを頂いて喜んでいました。
Friday, January 4, 2013
「見よ、すべてが新しくなりました。」
「キリストはそのままの私達を受け入れますが、彼が私達を受け入れる時、そのままの私達でなくなるのです。」ドイツの作家ウオルター・トロビッチ
“Christ accepts us as we are, but when he accepts
us, we can not remain as we are.” Walter Trobisch
*不思議なキリストの恵みを体験した者は、その素晴らしい恵みによって変えられます。
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