Friday, July 25, 2014

「感謝、感謝!」


内村鑑三は愛する娘—ルツ子—が重大になったとき、いっさいを笹尾鉄三郎にゆだねた。彼はルツ子をみちびき、彼女は、主イエスを信じ、信仰をもって世を去っていった。ルツ子は、鉄三郎によって復活の信仰をもったのだ。彼女は、「感謝、感謝!」といい、「もういきます」といって天に召されたのだった。


「私にとっては、生きることはキリスト、死ぬことも益です。」聖書ピリピ1:21

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