Friday, October 26, 2012

「バスケットボールの神」マイケル・ジョーダン



あるバスケットボールの雑誌でマイケル・ジョーダンのインタビューがありました。記事の題は「Don’t call me God」(私を’神様’と呼ばないで)でした。

BB: ファン待望の初来日と言うこともあってなのですが、あなたを説明するのに「バスケットボールの神」という表現が目立つのですが、本当は「神」と呼ばれたくないんですね。
MJ: そうなんだ。そうやって僕を神と比べることは間違っていると思う。神とは、僕らみんなが尊敬し、崇拝し、毎日起きた時に導きを求める相手だ。僕は単にバスケットボールという競技をしているだけの人間。だから、人々が僕を、僕よりずっと崇高な存在と比べるということは本当に当惑させられている。。。。
BB: 神道では一神教のキリスト教とは違い、木や花をはじめどこでも神がいると考えるから、それだけ日本人は簡単に「神」と呼んでしまうのかも知れません。

「わたしは、あなたをエジプトの国、奴隷の家から連れ出した、あなたの神、主である。あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。」聖書・出エジプト記 20:2


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